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装甲侍無頼鬼怨ロケ2014⑦

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「俺ッチの武器を見るッス!!」
ビシィッツ!!!

なーんて、ベルトを持ち出してますが、
そんな台詞はありません。
本編の映像には違いないんですが。

基本的に、私はがんばる人の味方なので、
「上手くなりたい」と懇願する彼に、今回はかなり
演技としての見せ場を盛り込みました。
昨年よりは上手いはずです。

この翌日、撮影三日目。
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無頼鬼怨と今回の怪物「ファントムベア」の戦い。

見てのとおり、かなり暗い。
撮影がおして日が暮れてしまった。
しかし、差し迫るスケジュールの中、強引に撮影は実行された。
「撮らなきゃ、完成は無くなる」
それが一番、まずい。
とにかく大急ぎで撮影は実行された。

今回の怪物は全身毛むくじゃらの熊の怪物。
8月真っ只中にこの蒸し暑いスーツでがんばってくれた
スーツアクターさんは、今回始めてのスーツ挑戦。
だが、操作の難しいこのスーツで
見事な演技を見せてくれました。
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by akabane-paul-pott | 2014-09-29 23:01 | Comments(0)

近況報告

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9月22日の北赤羽。
このあと、強い雨が降る。

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23日、王子。ほげすけさんと言う方にお会いし
本をいただきました。


連日の路上演奏でしたが、
ほかにも仕事があり、25日は丸一日、パソコン作業。
もうちょっとクリエィティブな作業ならいいんですが
やってることはただの整理。

今、空腹です。
飯、食わなきゃ。
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by akabane-paul-pott | 2014-09-25 19:32 | Comments(0)

そして王子

今日は王子に行こう。
今、すでにちょっと眠いけど。
30分でもいいから、歌ってこよう。
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by akabane-paul-pott | 2014-09-23 21:31 | Comments(0)

北赤羽へ参ります。

北赤羽浮間口に出没予定。
2時間は歌いたいなぁ。
20時過ぎに到着予定です。
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by akabane-paul-pott | 2014-09-22 19:37 | Comments(0)

装甲侍無頼鬼怨2014年ロケ⑥

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画像プロパティデータから
8月12日の夜の写真と思うんですが・・・
これは地元大滝ケーブルテレビの地元ニュース。
映し出されているのは「地元速報」で、2分足らずの枠なのだが、
その中で、その日撮影されたばかりの
「北湯沢きのこ王国」(実際には北湯沢の隣町、優徳にある)での
撮影風景が放送された。
この前の日記に掲載された、地元民二人の出演シーンである。

さすがは速報だね。

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この日の午後の撮影は山の中。
左は「ハンター(キツネ)」、イナゴ、中央の白服が倉敷勝巳(リーダー)、ミミズク、
右端に武。

第四話にあたるが、新登場キャラが4人もいる。
少ないスタッフたちの苦労した理由のひとつがこれである。

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謎の怪物を倒すために急遽出動したハンター。
手にしているのはショットガンだが、使用する弾は対怨霊用の
特殊なもの。

ショットガンは企画・発案・脚本を担当した斉藤竜明の友人の伝で
お借りしてきたもの。
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by akabane-paul-pott | 2014-09-22 02:22 | Comments(0)

装甲侍無頼鬼怨2014ロケ⑥

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今回は、前回の経験を元に
撮影日程割りには撮影現場までの移動時間短縮のための工夫がなされている。
もちろん、天候に左右される部分があるが、
昨年は「大滝のヒーロー」ではなく
「伊達市のヒーロー」として伊達市を宣伝する理由から
大滝から伊達紋別駅までの移動ロケがあった。
また、ロケ隊本隊が滞在する5日間以外にカメラマンと二人で
下準備できる時間があったから、
先に二人だけで撮影できるシーンを撮影しておくこともできた。
そういう言う意味ではどうしても撮影日程が短く、移動内容も少ない
今年の撮影は前もって計画的に組まれたものだった。

そんな中で、今年、初めて地元大滝民からの出演者が二人いて、
撮影隊を二手に分けて開始した。

私は、当然のごとく地元出演者のほうにつく必要がある。
上の画像がその撮影映像で、
地元のおじさん「佐藤さん」と、
地元の子役「橋本貴博君」。
本当はほかにも子役さんには声をかけていたんですが、
来てくれたのは彼だけでした。

大滝ではすでに、予算が削られて番組を制作するのも大変になってしまい、
地元民ももう地元のケーブルテレビを観ていない状態で、
この計画の可能性は伝わっていない。

もっとはやく、この計画が開始できていたら・・・

しかし、その現状打破することができる計画、
それが「装甲侍無頼鬼怨」なのだ。

私とは別のもうひとつの撮影隊は天狗山で
剣の練習中の主人公、武と銀次の撮影が行われた。

午後からは第三話の見せ場、
怨霊が三体も出てくるシーン。
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ほら!!怖い怨霊が!!!

・・・って、これは昨年からおなじみの茶目南蛮(寺林力也)君。
昨年と比べて少し演技力が上がった。
何よりも現場での立ち回りがよくなった。
あとは、「演技」というものを感覚で理解できるように
たくさんのドラマを観ればいいと思う。
観るだけじゃなく、自分でそれをまねて、映像として自分自身を見ること。
それをしなければ、何年やっても演技力は上達しない。

「自分の中でイメージできること」と
「イメージを体現できること」は
全く別物で、
イメージ自体は数多く作品を見ることである程度養うことができる。
しかし、そのイメージを体現できるかどうかは、それを実現できる
感覚と肉体が必要なのだ。

昨年からの参加素人俳優さんは
確実に1年分、上手くなっていた。

だからこそ、実験動画を作り、パイロットムービーを経験してから
本撮影に入ったのだ。

今年の装甲侍無頼鬼怨2014ロケでは
実験動画からの参加者が1名、
パイロット版からの参加者が6名もいたから、
現場での撮影はテンポ良く進んだ。

しかし、それでも撮影時間はぎりぎりで、
夕暮れまで撮影は続いた。
「できる範囲内で最大のものを作る」
それは難しい駆け引きの連続だ。

余裕があれば「もっとできたはず」となるし
時間が不足すれば未完成となる。
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by akabane-paul-pott | 2014-09-19 23:50 | Comments(0)

装甲侍無頼鬼怨2014年ロケ⑤

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始まりました、装甲侍無頼鬼怨2014年ロケ。

昨年もお借りしたお店、「渓流庵」を今年もお借りできました。
鈴樹のおばばも続いて登場。

茶目南蛮こと寺林力也さんの成長がなかなかすごかったです。
が、「ヒーロー」にはまだだなー。

あいかわらずクリビツ三人組(シーグリーン)のお三方
安藤清美さん、坂口邦弘さん、浜島慎太さんはしっかりとした演技を
見せてくれますが、
中でも主人公役、坂口邦弘さんの入れ込みようが凄い!
殺陣の練習やアクロバット教室に通い本番で使う模造刀を
自宅に持ち帰っての素振りの練習、
立派なヒーロー俳優っぷり!

今回は、二人のヒーローが前回とは別の変身ポーズを見せてくれます。
そこがほかの特撮と違うところ。
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by akabane-paul-pott | 2014-09-18 15:32 | Comments(0)

装甲侍無頼鬼怨ロケ2014④+昨日の路上演奏と現況報告

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8月10日。この日はロケ隊が到着する。
画像は今回の怪人役、「ファントムベア」のパーツのチェックをしているところ。
この怪人の着ぐるみは、もともとは丹内心道監督映画「永遠の少年」に出てくる
怪物「坐永遠(ザエオン)」と共用できるようにするために
生まれたもの。

当初は、今回も前回同様に骸骨顔の怨霊兵士「羅刃(ラジン)」が出てくる予定であったが、
結果として変化に富んだ怪物を生み出した。
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ロケ隊が到着した夜。
大滝ケーブルテレビで放送中の「装甲侍無頼鬼怨」第一話、第二話を
スタッフ一同で鑑賞した。
地方局は放送素材が少ないので同じ放送が何度も流れることはよくあることだが
本作品は6月にも1週間、流れていて、8月は再放送。
合計で30回以上は流れただろう。

昨年、みんなでがんばって撮影したものを
実際の放送で観る感動は
なかなか味わえるものではない。
この世の中で何パーセントの人間が
自分たちで作った映像をテレビ放送で観られるというのか。

この日以降、ブログで紹介できる画像があまりない。
なぜなら、私が現場で多忙になりとても写メを撮っている余裕がないからである。

だが、現在やっと、AV-CHD映像を編集できる機材がそろったので
写メではなくAV-CHDカメラで撮影された映像から
切り出した」画像をちょこちょこ紹介しましょう。

本作品で撮影現場に参加したのは以下のとおり
装甲侍“無頼鬼怨”第ニ回製作スタッフ

武/無頼鬼怨:坂口邦弘(シーグリーン).
大峰銀次/羅刹闍:浜島慎太(シーグリーン).
千代山桃桜:安藤清美(シーグリーン).
おばば:鈴木美香
茶目南蛮:寺林力也 .
ファントムベア:小川達雄
舞:林舞菜
ミミズク:福山博久
少年:橋本貴博
通りすがりのおじさん:佐藤秀行
企画/脚本:斉藤竜明
脚本/演出:丹内心道

スペシャルアシスタント:サヲリズム+
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by akabane-paul-pott | 2014-09-17 09:47 | Comments(0)

赤羽で。

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9月16日。歌った、歌った、5時間あまり。
13:50から19:15まで。

途中で絃が切れまして、すぐちかくのアピレという・・・デパート?
の三階の島村楽器店で絃を買い、
その場で交換。
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インディーズCDが2枚売れました。
「999」さん、「音楽会社」に勤めていたおじさん、
ありがとうございます!

パチンコ行きさん、紅茶をありがとうございます、
北赤羽浮間口で会ったおばさん、プリンありがとうございます!

終わり際、ファンの方が撮ってくれました。
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さすがに咽喉の疲労感が強いです。

装甲侍無頼鬼怨、すでに4曲ほどありますが、
やはりエンディングテーマ
「約束の時間」を多く歌ってしまいますね。
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by akabane-paul-pott | 2014-09-17 00:00 | Comments(0)

装甲侍無頼鬼怨ロケ③

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さてさて、御当地ヒーロー
装甲侍無頼鬼怨の撮影準備。
この準備には、お世話になっている方々への挨拶や
宣伝すべき素材集めも含まれている。

なぜかって?
「ご当地ヒーロー」というものは、その地方を盛り上げることを大前提にするものですからね。
みんなで宣伝しなくては成り立たないのです。

さて上の画像は「装甲侍無頼鬼怨」の舞台となる「大滝」の名前の由来となった
「三階滝」の入り口にあるレストラン
「タピオラ」。

地元の物産も売っているぞ。

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こちらはタピオラの向かいにある
「手づくり陶器」のお店。
店内には工房と、陶器が多数並ぶ。
なにせ手づくりだから、気に入ったものがあったら
すぐに買わないと二度と手に入らないかも。

これぞ「一期一会」。

これら二つのお店のすぐ近くには
「トーテムポールの丘」というのがある。
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私が大滝に住んでいたころは無かったもので
大滝人が試行錯誤して開拓した新名所とも言うべきところ。

このあと、地元大滝ケーブルでの取材を
この丘で受けることになるのでした。
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by akabane-paul-pott | 2014-09-14 00:18 | Comments(0)