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ただいま撮影中!いえ、休憩中!?

今日は朝8時からT監督の映画撮影。
今、小休止中。
自宅アパート前で撮影の為に炎天下で脱水症状気味。
そんなわけで休憩中。

お相手は実力俳優犬山ヴィーノさん。
玉井企画・犬山ヴィーノさん
どうだい、うらやましいだろー。
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昨年の山田孝之さんに続き人気俳優さんです。
な、なぜ私が競演だなどと!?

競演×
共演〇

飲んで騒ぎましょう!!!
共演×
饗宴〇
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by akabane-paul-pott | 2015-07-31 12:49 | Comments(0)

どうしてこう、問題が多いのか・・・

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自宅アパートにて漏水事件発生!!!

これ、2度目。
古いアパートだからねー・・・・

今回は布団と衣類と
PCのキーボードとマウスが被害を受けた。
PC本体がやられていたらとんでもないことになるところであった・・・

水没して天日干し中の機材
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汚水に浸かった布団
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現在、まだ配水管修理がされていないため
漏水箇所には大鍋が置かれている。
二階の住人には修理完了まで水道を使わないように言ってある。
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これらの対応でまた「装甲侍無頼鬼怨」の特撮スーツの制作が遅れてしまうぅぅ!!
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by akabane-paul-pott | 2015-07-30 15:32 | Comments(0)

シナリオ設定の重要さ

7月24日、赤羽にある中華料理店
桜亭での撮影での出来事。

主演は、役者不足ではあるが、私「斉藤竜明」
相手役には実力俳優犬山ヴィーノさん。

この映画は最初、主人公の名前は「斉藤竜明」で、
現実の私とリンクさせて、お客を呼ぶ計画だった。
だが、シナリオにある「斉藤竜明」は、現実の斉藤竜明の性格や信念を
否定するものばかりで、
「斉藤竜明」を売り出すものとは思えないものだったため、
主人公の名前を「齋藤滝明」に変更してもらったのだった。

この映画の中の私は現実とリンクさせているため・・・いや、「させていた」ため、
齋藤滝明もまた、特撮映画を作っているのだが、
監督であり脚本執筆者のT監督は特撮ヒーローなんて考えられないからと、
私に考えてくれと依頼して来た。

結果、劇中劇のヒーローは最終的に「超人イオター」
彼の要望に合わせて「水のヒーロー」ということで、
「地球規模の水の循環が体内にある」設定とし、怪我を負ってもすぐさま体内の水と一緒に
ダメージが入れ替わって回復し、
世界中の人々の「思い」が水の循環に乗って集まってきて力となる、と言う設定だった。

「イオター」はギリシヤアルファベットで、英語の「I(アイ)」にあたり、「私」という意味になる。

イオターが悪と戦い、ピンチに陥ったとき、
悪を憎む世界中の「思い」が水の循環と共に「イオター(私)」の中に集まり
強大な力となって正義の力を発揮する。
イオターの胸には「地球レンズ」という半球形のレンズが付いていて、
ここにそのときのイオターの状態が現れる。

世界中の思いが集まるときには小さい光の点が多数表れ、
それが中心に集まりイオターは奇跡の力を発揮する。

それに対し、敵は人間の負の心が溜まって具現化した怪物で、「坐永遠(ザエオン)」という。
「坐」とは座るという意味で、「そこにいて、かつ関わってこない」というような意味がある。
「坐」は座席のことで、そこに座っていること。
しかし、座っていると言うことは、何もしないと言うことでもある。
何かするなら、人間は立ち上がるはずだから。

要約すると、「坐永遠」とは「永久に人間のそばに存在するもの」という意味なのだ。

さらに「ザ・エオン」の「エオン」とは、時間の単位で、ひとつの星が生まれてから消滅するまでを
「1」エオンとよぶ。

超人イオターは、人間とは切っても切れない存在と戦い続ける、
まさに「ヒーロー」なのだ。

しかし。
T監督はこの設定を2015年7月現在の最新版のシナリオから全てきれいさっぱり消してしまった。

24日の桜亭での撮影では、「齋藤滝明」が自分の作る特撮ヒーロー
「超人イオター」が如何に素晴らしいものかを、犬山ヴィーノさん演じる
「情二」に説明するはずのシーンだったが、
シナリオは「すごいだろう」「面白いだろう」「楽しいだろう」「良く出来たスーツだろう」
しか、もう台詞が無い。

これでどうして「情二」を説得できるだろう。

24日中華料理屋でのラストシーンを明るく笑顔で終わらせたいようではあったが、
どうしたって「納得」して終わらせられない。
映画を見た観客からすれば
「これでなんで『情二』は笑えるんだろう」となるだろう。

さらにT監督は「超人イオターのテーマソングのサビを歌ってください」という。
ちなみに私はT監督から「超人イオターの歌を作ってください」と言われたことは無い。

昨年の北海道ロケ期間中に私が気を回して作った歌があり、
いつの間にやらT監督はその歌を私物のように扱っていた。


結局、撮影現場ではT監督の無茶振りばかりが何度も出され、
周りのスタッフが折れる形となり
スタッフの一人が
「じゃあそれでいいです」と発言した。

「それでいいですって何ですか!?」
とT監督がつっかかってくる。

T監督の映画撮影は昨年の北海道ロケも入れて
すでに29日間も撮影されている。
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by akabane-paul-pott | 2015-07-30 02:10 | Comments(0)

映画館と犬山ヴィーノさん

玉井企画「犬山ヴィーノ」さん
と競演させていただきました!!
めっちゃ上手い俳優さんです。
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俺、もろに役者不足でしょ!?
今回の私の役は「齋藤滝明」というヘタレ役。
「斉藤竜明」ではない。

こういうすごい人と競演するなら
自分らしい自分のやくでありたかった・・・

撮影現場は白山にある「映画館」という喫茶店。
昭和の匂いのする落ち着いていながら情熱ある者たちの
匂いのする喫茶店だ。
ジャズ喫茶「映画館」
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16mmカメラやダブルエイトカメラ、真空管アンプと、
アンティークが現役だったりしてすごいお店です、作ろうとして作れる店じゃないですね。
歴史が違う。
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by akabane-paul-pott | 2015-07-23 23:56 | Comments(0)

蝉がなく

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蝉が鳴きはじめてますね。
画像はたぶんあぶらぜみの抜け殻。

なんか、アブラゼミを「アブラムシ」って呼ぶ人がいるよね、
東京には。
また別の東京人はゴキブリを「アブラムシ」と呼んでる。

わたし?
私は子供のころからアブラムシと言えば「アリマキ」のこと。
木や草の汁を吸う半翅目(はんしもく)の虫。

蝉も、カメムシも、タガメやミズカマキリも
この半翅目(はんしもく)に入る。
全て不完全変態(蛹にならない)。

昆虫の世界は面白い。

そうそう、装甲侍無頼鬼怨、今年も撮影に行きますよー。
昨年撮影した分は
8月10~23日に放送予定です。
装甲侍無頼鬼怨2015
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by akabane-paul-pott | 2015-07-22 21:56 | Comments(0)

マメが創作物を作った

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装甲侍無頼鬼怨・第七話登場予定の「嵐魔」スーツを製作中。
ニッパーの使いすぎでマメができちまったい。

第七話は、洞爺湖のピンチに大滝のヒーロー無頼鬼怨が
駆けつける話だ!
青い鬼神「装甲侍・嵐魔」の活躍、乞う御期待!
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by akabane-paul-pott | 2015-07-21 22:56 | Comments(0)

こんなこともある

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この前、バイト先の弁当配達でとあるマンションに入ったらさ、
出れなくなっちゃったんですよ。
なぜって、自動ドアが開かない。

オートロックだから、手で押しても自動ドアは全く動かない。
どうなってんのかなー、と上を見たら・・・
センサーが丸ごとなくなっていた。

たぶん、壊れたと通報を受けて業者が修理のために取り外したんじゃないかな?
コネクターから先がなくなってたので。

マンションの裏口を探しましたねー・・・
何も悪いことして無いのに不法侵入者にでもなったかのような・・・・
「こおんにちわぁ、オレ、ルパァン三世~、とっつぁん元気してたぁ?」
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by akabane-paul-pott | 2015-07-09 14:42 | Comments(0)

旅の友人

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旅の友人は朝早くに旅立った。
今年の夏に北海道伊達市大滝で実行される
「装甲侍無頼鬼怨」のロケの日程を伝えておいたので
ひょっこり会いに来てくれるかもしれない。

かつてミツバチ族に片足を突っ込んでいた私だが、
今はこの夏場の北海道ロケだけが「旅」である。

いや、私の人生自体、旅かも知れ無いが・・・
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by akabane-paul-pott | 2015-07-08 21:44 | Comments(0)

旅は続く

昨夜もまた友人が泊まっていった。
私の長い旅生活の中で最も長く深く付きあった友人だ。
昨夜、バイトから帰ると玄関前がデコレートされていた。
近くで買って来たらしい風鈴と、自宅に転がっていたランタン。
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昔っから洒落た男なのだ。

札幌に引っ越すというので
我が故郷、大滝の御当地ヒーロー「差横行侍無頼鬼怨」の
撮影スケジュールを伝えて置いた。
夏にまた会うことになるかも知れぬ。
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by akabane-paul-pott | 2015-07-05 14:06 | Comments(0)

友、遠方より来る

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旅の友人が来た。
だいぶ大掃除は進んだが、コンクリート打ちっ放しはつらいので
ダンボールを2枚重ねて敷き、その上の毛布を被せてさらになんとかマットを敷いて
お上がり増設。

埼玉から札幌に引っ越すそうな。
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by akabane-paul-pott | 2015-07-04 02:47 | Comments(0)